神田 寛明

所属/職位 | 大学/教授 |
担当 | フルート |
学位等 | 修士(音楽) |
連絡先 | h-kanda(at)tohomusic.ac.jp ※(at)を@にご変換ください。 |
プロフィール
1993年東京藝術大学卒業。1995年より1年間ウィーン国立音楽大学に留学。2007年東京藝術大学大学院修了。1991年第5回日本フルートコンベンションコンクールおよび第8回日本管打楽器コンクールにおいて第1位。1992年にはソウルにおいてA.ジョリヴェのフルート協奏曲を韓国初演。安宅賞受賞。
赤星恵一、金昌国、細川順三、ヴォルフガング・シュルツ、ハンスゲオルグ・シュマイザーの各氏に師事。
NHK交響楽団首席奏者。桐朋学園大学教授。大阪芸術大学客員教授。東京藝術大学、桐朋学園芸術短期大学講師。THE FLUTE QUARTETのメンバー。また神戸や北京ニコレなどの国際コンクール、日本音楽、日本管打楽器、三田ユネスコなどのコンクールにおいて審査員を務める。アジア・フルート連盟東京常任理事。
主な教育研究業績
◆著書
四重奏を中心に二重奏から大編成のものまで60タイトル以上のフルートアンサンブル作品を編曲・出版している。
◆学術論文
「フルート演奏論の比較検証」単著 2007年 東京藝術大学大学院
◆CD
2004年 APPASSIONATA(マイスターミュージック)
2006年 モーツァルト・オペラデュオ(オクタヴィアレコード)
2011年 アンデルセン、ケーラーのエチュード(ビットマップ)
2019年 そして、それが風であることを知った(オクタヴィアレコード)
その他、THE FLUTE QUARTETのメンバーとして7枚のCDをリリース
◆学会・研究会等での発表
音楽之友社(バンドジャーナル誌)、杉原書店(パイパーズ誌)、アルソ出版(THE FLUTE 誌)などに連載を持つ。インタビューなど多数。
◆音楽活動
NHK交響楽団などの公演を通じて海外でも演奏する。TVラジオ放送へも出演。
ソリストとしてNHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、コリアンチェンバーアンサンブルなどと協奏曲を協演。「神田寛明と、響演」シリーズやN響メンバーによる木管五重奏、THE FLUTE QUARTET のメンバーとして室内楽活動も積極的に行う。桐朋学園 X TOYAMA GLASSとしてオーケストラアカデミー履修生4名と、富山市で製作された「ガラス・フラウとトラヴェルソ」を用いた演奏会。地元メディアを中心に広く報道される。実地に先立ち森富山市長を表敬訪問を行う。
◆その他の業績
日本音楽著作権協会信託者
◆学会、および社会における活動状況
アジア・フルート連盟東京常任理事
日本フルート協会 特任理事
第10回神戸国際フルートコンクール運営委員長
第7回刈谷国際音楽コンクール フルート部門審査員
内外の主要な音楽コンクールにおいて度々審査員を務める