鷹羽 弘晃

所属/職位 | 大学/准教授 |
担当 | ソルフェージュ,作曲理論,作曲理論ピアノ |
学位等 | 学士(音楽) |
連絡先 | takaha(at)tohomusic.ac.jp ※(at)を@にご変換ください。 |
プロフィール
2001年桐朋学園大学作曲理論学科卒業。パリ・エコール・ ノルマル作曲科にてDiplôme Supérieur取得。 第68回日本音楽コンクール作曲部門入選。作品はEnsemble Alternance、アール・ レスピラン、アンサンブル・ノマド、日本音楽集団等によって演奏されている。2010年にはTokyo Wonder Siteの二国間交流事業プログラムによってフィンランドに派遣され、Avanti! Summer Sounds、Time of Music音楽祭にて自作のプレゼンテーションを行った。作品に、混声合唱とピアノのための「ブルレスカ」、マンドリンとピアノのための「水上の月」、弦楽のための「パターン・カッツ」などがある。また、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲(「手紙」「 Yell」)など、合唱を中心に編曲も多く手掛けている。
ピアノ演奏で1999年第9回日本室内楽コンクール第1位(ヴィオラ奏者との共演)。2015年にはコンサートシリーズMULTUS#3の4台ピアノ曲の演奏ツアーに参加するなど現代音楽での活動や、室内楽や合唱団との共演も多い。
その他に、現代音楽を中心に指揮活動も行っている。指揮をつとめた和楽器と古楽器による「アンサンブル室町」の公演が2013年度の佐治敬三賞を受賞した。
現在、母校や附属の音楽教室などでソルフェージュを中心に音楽教育に携わる他、NHK-FM「ビバ!合唱」のナビゲーターなど活動は多方面にわたる。作曲ではソルフェージュ教育現場から着想される独自の音楽を探求している。