開設科目・カリキュラム

主要科目の特徴

専攻実技

第一線で活躍する演奏家でもある本学教授陣を中心に、マンツーマンのレッスンを行います。学生一人ひとりの個性や感性に合わせたきめ細やかな指導を受けることで、より高度な演奏技術や表現力が身につきます。

重奏研究

二重奏、三重奏のレパートリーを主とした室内楽のレッスンを行います。学生同士のみならず、一流の演奏家でもある教員が学生のパートナーを務めることで、アンサンブル特有の音楽作りを学ぶことができます。また、研究成果の発表の場として、室内楽コンサートを開催しています。

オーケストラによるコンチェルト実習

オーケストラとのアンサンブルを実践的に学ぶカリキュラムです。第Ⅰ期(前期)においては2年次生全員がソリストとなり、オーケストラと協演することができます。第Ⅱ期(後期)では、オーディションによって選抜された学生が桐朋オーケストラ・アカデミーの演奏会「協奏曲のひととき」でソリストを務めます。

授業内容

2025年度の授業内容(シラバス)をPDFファイルでご覧いただけます。

※西洋音楽概論は、専修免許に必要な選択必修科目2単位である。従って専修免許状取得の申請予定者は、2年間履修すること。

  • リサイタルⅠ、Ⅱの計2単位および修士リサイタル2単位、楽曲研究基礎の修得単位は専修免許に必要な24単位に含まない。
  • 楽曲研究基礎は、修士論文作成上の指導を受けるものである。従って修士論文による審査で修了審査を受ける者は、2年間の履修が必要である。
  • 上記以外に特別招聘教授等によるマスタークラス、特別レッスン等が企画される。これらについては、その都度掲示等により通知する。
  • 1年次に課せられた必修科目(12単位)を全て修得していない者は2年次への進級を不可とする。

学事暦