桐朋学園のソルフェージュ教育は、全学生の必修として重点が置かれ、種々のカリキュラムが設置され、各自の専攻につながる授業が展開されています。
全体を6段階の能力別に分け、さらに少人数編成による授業が行われます。これによって、基礎能力を身につけ、表現・読譜の力を養う専攻楽器によるソルフェージュ(ピアノ、弦楽器、管楽器、声楽、スコア・リーディング)の授業に発展していきます。
大学に入学すると、まず最初にクラス分けのテストがあり、BC(Basic)クラスとSP(Special)クラスのいずれかに配属されます。BCクラスは週に2回の授業があります。

指導陣