専攻として履修している楽器等の他に、選択副科として実技を履修することができます。
例年、約250名の学生が選択副科実技を履修しています。
履修者が多いのは「声楽」で、教職課程を履修している学生の多くが履修しています。また、現在指揮者として活躍している卒業生には、在学中に副科で「指揮」を履修していた方がたくさんおります。
選択科目
在籍年次にかかわりなく履修できます。
4月の履修登録期間に、申込みをします。
履修することのできる楽器等
ピアノ(必修副科ピアノ単位修得後) | トランペット | フラウト・トラヴェルソ |
ヴァイオリン | トロンボーン | バロック・ヴァイオリン |
ヴィオラ | テューバ | バロック・チェロ |
チェロ | ユーフォニウム | バロック・オーボエ |
コントラバス | サクソフォン | ヴィオラ・ダ・ガンバ |
フルート | 打楽器 | 声楽 |
オーボエ | ハープ | 指揮 |
クラリネット | チェンバロ(フォルテピアノも含む) | 作曲 |
ファゴット | オルガン | |
ホルン | リコーダー |
授業形態
個人レッスンで行われます。(週1回30分、ただし声楽は1回20分)
レッスン時間
週1回30分(声楽は20分)のレッスンと年度末(声楽2年目以降及びピアノは前後期末)に行われる試験によって、2単位が与えられます。
受講料
年額 80,000円 (ただし、声楽は 55,000円)