修士課程の作曲コース<編作芸術>では、より高度な作曲技法とサウンドデザインを研究し、実践へとつなげます。
映像、舞台、身体表現、サウンドアート、イベント、ゲームなどの音楽・音響制作に加えて、イマーシブオーディオなど先端テクノロジーに関わる音楽・音響分野の研究と作品制作を行います。
また海外との共同研究や作品発表、国内外の他大学、研究施設との積極的な交流の中で研究と制作の可能性を広げます。

カリキュラムと特色

音楽・音響制作

従来の映像芸術、舞台芸術だけでなく、先端的、横断的な芸術領域の音楽・音響制作に挑戦します。デジタル・テクノロジーの発展は、国際的な共同制作の可能性を広げました。国内外の大学、研究機関との交流や共同制作を通じて、多種多様なメディアやパフォーマンスと音楽・音響の新たな関係を模索します。

研究領域

さまざまな環境やテクノロジーと共に変容する音楽・音響表現やその周辺について、作品分析や文献研究を通して多角的に考察します。映像メディアを中心に、「空間」「テクノロジー」といった音楽・音響デザインに深く関わる周辺要素との関連性を交えながら、音楽・音響創造の本質を探ります。

大学院作曲コース編作芸術の研究領域

映像と音楽・音響
舞台と音楽・音響
メディアと音楽・音響
映画音楽
サウンドデザイン
イマーシブオーディオ
音楽とテクノロジー
作曲技法・作曲家研究

選択科目・履修モデル

選択科目は、それぞれの志望に合わせて以下のような科目を選択することができます。

◇ 博士課程進学希望者

1年次

2年次

総合演習
作品分析特講
音楽文献研究

総合演習
作品分析特講
論文演習

◇ 音響制作希望者

1年次

2年次

MSD共同制作研究I
MSD共同制作研究III

    
    

指導陣

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