後期博士課程では、音楽学の将来を担う人材を輩出するため、研究能力だけでなく、自身の研究を国内外に発表するためのコミュニケーション能力、そして文章による表現力を養います。
カリキュラムの特色
週一時間の論文指導を中心に自らの研究を進めつつ、外国語科目や演習科目で発信力を鍛えます。「博士共同研究」の授業では毎年1回研究発表を行い、同時に学術的なディスカッションの仕方を学びます。各年度末にはその年の研究を論文としてまとめ、『桐朋学園大学大学院研究年報』に発表し、最終年度に博士論文を提出します。研究のための留学支援も教員が積極的に行います。