3つのポリシー

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養成しようとする人材

大学院音楽研究科 後期博士課程は、高度な専門性を備えた次のような人材を育成します。

  • 極めて高度な知識と教養及び卓越した技能を備え、音楽に関する学術的な研究を自立的に行うことができる人材
  • 将来、上記の能力を活かして優れた演奏家、作曲家として活躍できる人材、および主に高等教育・研究機関において教育者、研究者として活躍できる人材
  • 豊かな学識に裏打ちされた実践能力によって、世界の音楽界で中枢的指導力を発揮できる人材

学位論文等の評価に当たっての基準

修了審査は、博士後期課程のディプロマ・ポリシーに則り、桐朋学園大学学位規則第14 条に定める審査委員により、以下の基準により総合的に評価します。

<博士論文>
・研究の目的、範囲、方法が明快に示されていること。
・国内外の先行研究を踏まえた上で、着実な論理構成のもとに結論が導き出されていること。
・研究結果が独創性をもち、十分な学術的貢献が認められること。

 <研究演奏>
研究演奏としてふさわしい研究テーマに沿ったプログラム構成であり、作品の背景や様式等を高い見識を持って把握し、高度な演奏技術と作品内容を豊か、かつ独創的に表現する能力を有していること。

 <研究作品>
研究論文で検証された内容が、多角的に説得力を持って反映された作品であること。

 <口述試験>
研究の内容、および論文の成果について、主観的のみならず客観的に説明できること。

授業科目及び単位

修了要件及び履修方法

※博士後期課程に3年以上在籍し、教育課程表に定める専門科目を8単位、総合科目を2単位以上、合わせて10単位以上修得し、博士論文及び研究演奏の審査及び最終試験に合格すること。
修了認定者には、博士(音楽)の学位を授与します。

※受講科目の成績は、A、B、C、Dの4段階で評価されます。4段階の意味は、それぞれ A=「優」、B=「良」、C=「可」、D=「不可」で、成績が「D」となった科目の単位は不認定となります。また4段階で表記し難い場合は、合格、不合格等で表記します。

授業内容

2025年度の授業内容(シラバス)を公開しています。